タイ旅行のはじまりは、いつもこの1ページ。
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旅行前も滞在中も、暮らしていても。
高潮警戒
10/27(火)〜11/5(木)の毎日6:00〜15:00、高潮でバンコクと周辺6県の川・運河の水位が上がるおそれ。川沿いの低地などで水があふれる可能性があります。
詳しく
タイ防災局の発表(10/27)。タイ海軍水路局の発表第14/2569号(10/26)を受けたものです。
対象の都県
・バンコク
・パトゥムターニー(ムアン、サームコーク)
・ノンタブリー(ムアン、パーククレット、バーンクルアイ)
・ナコーンパトム(バーンレーン、ナコーンチャイシー、サームプラーン)
・サムットサーコーン、サムットソンクラーム(全郡)
・サムットプラーカーン(ムアン、プラサムットチェーディー、プラプラデーン、バーンボー)
注意が呼びかけられている場所
・川・運河沿いの低地
・堤防の外側の集落、恒久的な防水設備がない場所
警報は防災アプリ「THAI DISASTER ALERT」で確認できます。困ったときの連絡先: 防災局ホットライン1784(24時間)、LINE @1784DDPM
出典: タイ防災局の発表(10/27)
タイ出入国・滞在の重要情報
2026年9月15日から、ノービザ滞在は60日→30日に短縮。 日本・米・英・EU・豪・加・印など60の国・地域が対象(観光目的)。現地で30日延長を申請可(手数料1,900バーツ)。
外国人は空路・陸路・海路すべて対象。到着日を含む3日以内にオンライン登録(無料)。入国のたびに提出が必要。
TDAC公式サイトで登録タイ入国管理局の公式アプリ(2026.08.01配布開始)。パスポートをカメラで読み取り、TDACを1人平均3分以内で入力できます。滞在延長・90日報告なども今後追加予定(時期は未定)。
申請国での永住証明と、国籍国または永住国の無犯罪証明書の提出が必須に。
ノービザで陸路国境から入国する場合の制限。マレーシア・ブルネイ・インドネシア・シンガポール国籍者などは対象外。
入国時に必要な要件です。出発前に有効期限を確認してください。
知らずに行くと現地で困る、禁酒日と最近のルール変更、注意点です。
ちょっと気になる情報
決まったばかりの話や、始まりつつある話。旅行の時期によっては関係します。
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当面見送り・未成立 空路の出国に1人1,000バーツの出国税案(財務相が当面見送りを表明)
出典: タイ歳入局、Khaosod English(2026年10月22日)、Prachachat(2026年10月22日)、ThaiPublica(2026年10月22日)2026年10月22日、エークニティ副首相兼財務相が、出国税をいまは導入しないと表明しました。導入の時期は状況を見て判断するとしており、案の撤回は表明していません。
歳入局が9月30日から意見を募集していた案で、タイ人・外国人とも空路で出国するたびに1,000バーツ(上限は1回5,000バーツ)を、航空券の代金と一緒に徴収するものでした。
報道によると、見送りの理由は次のとおりです。
- IMF・世界銀行の年次総会で高まったタイ旅行への関心を保ち、10〜12月の観光の勢いを続けたい
- エネルギー価格が高いなかで、国民や航空会社、旅行者の負担を増やす
- 入国時の入国税450バーツと合わせると、外国人観光客や航空会社・旅行業者の負担が重すぎる
観光・スポーツ省の入国税450バーツ案は、今回の決定の対象外です。
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2027年1月1日〜(予定) バンコクの都市鉄道の運賃が最大45バーツに、対象はタイ国籍者のみ(2027年1月開始予定・準備中)
出典: タイ政府広報局(PRD、6月の閣議承認)。10月7日の運輸副大臣の発表は報道によるBTS・MRT・エアポートレールリンクなど全路線で、運賃を1回最大45バーツ(初乗り17バーツ)に抑え、乗り継いでも初乗り運賃を重ねて払わずに済む制度です。
乗車時はいったん通常運賃を払い、45バーツを超えた分は後日、政府アプリ「パオタン」に払い戻されます。
対象はタイ国籍者のみです。登録(2026年12月開始予定)にはタイの身分証が必要で、外国人旅行者はラビットカードを使っても対象外です。
2026年6月に閣議承認済みで、2027年1月1日の開始を目標に準備中です(補填予算は11月上旬に閣議へ提出予定)。
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検討中・正式決定前 外国人観光客から1人450バーツの入国税案、まず空路から(検討中)
出典: タイ観光・スポーツ省タイ観光・スポーツ省が、外国人観光客から1人450バーツを徴収する入国税の案を検討しています。
まず空路でタイに入国する対象者から徴収し、陸路・海路は1年遅らせる案です。徴収方法は、意見募集で「航空券などの運賃に含める」が最多(36.26%)でした。
入国税の一部で、払った観光客向けの保険(死亡・医療費。補償の拡充を検討中)を用意し、残りは観光地の整備・保全などに充てます。徴収や保険の費用を除いて年間少なくとも約80億バーツを見込んでいます。
2026年10月6日に政府機関・民間事業者などと協議し、今後、国家観光政策委員会、閣議の順に諮る予定です。
徴収方法・免除対象・保険の内容は航空会社や入国管理局などと今後協議するとしており、開始時期は正式には決まっていません。
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準備中・開始日未定 乗り継ぎの待ち時間にタイ観光、新プログラムが2027年初めに開始見込み(準備中)
出典: タイ空港局国際線の乗り継ぎ客が、待ち時間をタイでの観光体験に使えるようにするプログラム「Amazing Thailand Transfer Passenger Privilege」です。
待ち時間に合わせて選べるCity Express・Food Express・Wellness Expressを整備し、空港と街・観光地の移動を整え、乗り継ぎ便に安心して戻れるよう設計します。
2026年10月5日、タイ運輸省で空港局・タイ国政府観光庁・タイ国際航空など6機関が協力の意向表明書に署名しました。協力期間は3年で、2027年初めに本格的に始まる見通しです。
2026年1〜3月の到着者約1,743万人のうち乗り継ぎ客は130万人超で、その待ち時間は平均6〜12時間でした。
対象空港・利用条件・申し込み方法はまだ発表されていません。




















































