タイ旅行のはじまりは、いつもこの1ページ。
両替レート、駅チカの宿、通信プランの比較、そしてニュース。
旅行前も滞在中も、暮らしていても。
タイ出入国・滞在の重要情報
2026年9月15日から、ノービザ滞在は60日→30日に短縮。 日本・米・英・EU・豪・加・印など約60の国籍が対象(一部の国籍は15日)。現地で+30日延長可(手数料1,900バーツ)。
空路・陸路・海路すべての入国者が対象。入国72時間前からオンライン登録(無料)。入国のたびに毎回提出が必要。
TDAC公式サイトで登録永住証明・無犯罪証明書の提出が必須に。申請先も国籍・居住国を管轄する大使館に限定。
隣接するマレーシア・ブルネイ・インドネシア・シンガポール国籍者はこの回数制限の対象外(陸路も無制限)。空路には回数制限はありません。
入国時点での目安。出発前に有効期限を確認しておくと安心です。
出国時のデジタル審査で必ず判明。記録が残ると将来のビザ申請に影響することがあります。
知らずに行くと現地で困る、禁酒日と最近のルール変更です。
ちょっと気になる情報
決まったばかりの話や、始まりつつある話。旅行の時期によっては関係します。
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利用報告あり・公式発表待ち
空港の入国審査に自動化ゲート、日本人も対象に
スワンナプーム空港の入国審査で、日本人も自動化ゲート(Auto Gate)を使えたという報告が出始めています。政府は8月17日、対象を33か国(報道では日本を含む)に広げる方針を決めましたが、開始の公式発表はまだありません。使えるのは、ICパスポートを持ち、過去のタイ入国で生体情報が登録済みの人です。初めての入国は従来どおり有人審査で、パスポートを更新した直後も同様になるようです。TDACの事前提出も必要です。
出典: The Standard(2026年8月17日 政府発表) -
2027年1月1日〜(予定)
バンコクの都市鉄道が「共通乗車券」に、運賃も最大45バーツへ
BTS・MRT・エアポートレールリンクなど全路線を、EMV方式のカード1枚で、初乗り運賃を1回払うだけで乗り継げる共通乗車券制度になります。運賃は最大45バーツ(初乗り17バーツ)で、乗車時はいったん通常運賃を払い、45バーツを超えた分は後日カードやアプリに払い戻される方式です。2026年6月に閣議承認済みで、2027年1月1日の開始を目標に準備中です。クレジットカードのタッチ決済に対応していないBTSは、EMV対応のラビットカードや仮設の読取機で参加する計画で、どのカードが使えるかの詳細は調整中です。
出典: タイ政府広報局(PRD)














































