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タイの水道水は飲める?トイレットペーパーとコンビニの基礎
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タイの水道水は飲める?トイレットペーパーとコンビニの基礎

タイの水道水は飲めるかという疑問と、氷にまつわる俗説。トイレットペーパーを流せない場面と備え。コンビニでできることと、2026年5月に変わった酒類の販売時間まで。

読了9分 最終更新 2026/9/11

旅行中に戸惑うのは、たいてい観光地ではなく日常の場面です。水をどう確保するか、トイレで紙をどうするか、買い物で何が使えるか。事前に知っていれば迷わずに済むことばかりです。

この記事では、日本語の情報に俗説が混ざりやすい領域を中心に、公的機関で確認できることと、そうでないことを分けて書きます。

水道水を飲まない理由は「建物の中」にある

厚生労働省検疫所は、タイへの渡航者向けに水道水をそのまま飲むことは避けるよう案内しています。 ただ、その理由は「タイの水道の質が低いから」ではありません。バンコクの水道公社(MWA)自身の説明を読むと、問題がどこにあるのかがはっきりします。

送り出される水の質は高く保たれています。 水道公社は、浄水場で作って送り出す水の濁りを1 NTU未満と定めています。これはタイ保健省が定める「飲用できる水道水」の基準の5分の1、WHOが推奨する飲料水の値の4分の1にあたる厳しさです。

問題はその先です。タイの建物では、水道が蛇口に直結しているのではなく、いったん建物の貯水タンクに貯めてから各部屋へ送る方式が一般的です。 水道公社は、水がメーターを過ぎてタンクに入り、長く貯められたときに起きることを次のように説明しています。

  • 目に見えない濁りが少しずつ沈殿し、タンクの底にたまる
  • 配水管の中では十分だった塩素が、タンクの中で徐々に抜けていき、後から入り込んだ細菌を抑えるのに足りなくなることがある
  • ほこりや虫、小さな生物が入り込み、藻やボウフラの発生源になる
  • たまった沈殿物が、タンクの錆や腐食を進める

このため水道公社は、貯水タンクを少なくとも6か月に1回清掃するよう勧めていて、住宅・ビル・ホテル・病院・工場向けに清掃サービスを自ら提供しています。米国CDC、米国水道協会、WHOも定期的な清掃を推奨していると同公社は説明しています。

つまり、蛇口から出る水の質は、建物がタンクをどう管理しているかに左右されます。 旅行者には、泊まっている建物のタンクが最後にいつ清掃されたかを知る方法がありません。だから飲まない、というのが実際的な結論です。

ペットボトルの水はコンビニでもスーパーでも買えます。

乾季には水道水が塩辛くなることがある

もう一つ、季節による変化があります。乾季に川の水量が減ると、チャオプラヤー川を海水がさかのぼり、水道の取水地点まで届くことがあります。 そうなると、バンコク・ノンタブリー・サムットプラーカーンのうちチャオプラヤー川の東側にあたる地域で、時間帯によって水道水の味が変わります。

水道公社によれば、塩分が塩化物として1リットルあたり250ミリグラム、ナトリウムとして200ミリグラムを超えると、WHOの推奨値を上回り、飲みにくい味になります。この状況について、水道公社はタイ保健省の助言としてこう案内しています。

  • 健康な人が飲んでも健康への影響はない。 ただし味が変わるため飲みにくい
  • 水道水に含まれるナトリウムの量は、普段の食事に含まれる量と比べればごくわずか
  • この時期に料理へ使うなら、調味料を控えめにするとよい
  • 避けたほうがよいのは、腎臓病・心臓病・高血圧・糖尿病・脳の病気がある人、高齢者、幼児
  • 代わりにボトル入りの水か、逆浸透膜(RO)で濾した水を使う
  • ペットにも水道水を飲ませないほうがよい

この状態は雨季が始まるまで続くことがあります。水道公社は水質を毎日公開していて、公式アプリやSNSで確認できます。

旅行者にとっては「飲まない」という結論が変わるわけではありません。ただ、歯磨きやシャワーのときに塩辛さを感じることがある と知っておけば、宿の水がおかしいのではと不安になることもありません。

なお、蛇口の水から塩素の匂いがすることがあります。これは消毒が効いている証拠です。水道公社によれば、容器に汲んでフタを開けたまま20分ほど置けば匂いは自然に抜けます。

歯磨きやシャワーはどうか

ここは、公的な助言と現地の実態が食い違う部分です。

実態としては、歯磨きやうがい、シャワーや入浴に水道水をそのまま使っている人が多くいます。 タイの人はもちろん、現地に住む日本人にも珍しくありません。水質を気にする人が自宅に浄水器を付けることはありますが、歯磨きのためにボトル水を用意している人は多くありません。

一方、渡航者向けの公的な助言は保守的です。米国CDC、英国TravelHealthPro、カナダ政府は、いずれも水道水が安全でない国では歯磨きにもボトル水か消毒した水を使うよう案内しています。 これはタイを名指ししたものではなく、衛生状態が十分でない国全般に向けた基準です。

どちらを取るかは、リスクをどう見るかによります。判断の材料としては、飲み込む量が桁違いに違うという点があります。コップ一杯の水を飲むのと、歯磨きで口に含む量とでは前提が変わります。

実務的には、こう考えておけば足ります。

  • 飲むのはボトル水。ここは動かさない
  • 歯磨き・うがい・シャワーは水道水で構わない。それが現地の一般的なやり方
  • 胃腸が弱い、体調を崩したくない日程がある、小さな子供がいる、といった事情があるなら、歯磨きにもボトル水を使う。水を一本余分に買うだけで済む

氷は、袋入りの市販品とそれ以外で見方が変わる

タイでは氷が食品として規制されています。製氷施設には製造管理の基準(GMP)が課され、満たさない場合は罰金や製造停止の対象になります。

袋入りで売られている氷には、表示の決まりがあります。 タイ食品医薬品局(FDA)によれば、食用の氷には「食用できる氷」という文言を青い文字で、冷やすためだけの氷には「食用できない氷」という文言を赤い文字で入れることになっています。あわせて、FDAの登録番号、製造者の名前と所在地、正味重量の表示が必要です。

FDAは、買うときに次の点を見るよう案内しています。

  • 袋が清潔で、しっかり閉じていて破れていない
  • 氷が澄んでいて、変な色や匂い、汚れがない
  • 塊の中にほこりや異物が入っていない
  • ラベルにFDAの番号と「食用できる氷」の青い表示がある

コンビニやスーパーの袋入りの氷は、この規制の下で流通しているものです。

ラベルのない氷は、自分で見て判断する

量り売りの氷、製氷機から出てくる氷、飲食店で出される氷には、ラベルがありません。FDA自身が、こうした氷には微生物による汚染が起こる可能性があると案内しています。

調査で問題が見つかった例もあります。ある郡の12施設を調べた研究では、採取した氷すべてから基準を超える大腸菌群が検出されました。バンコクの観光地で売られる氷菓子の調査では、3割近くから汚染が確認されています。

ただし、これは「屋台の氷は危ない」という話ではありません。 問題のない店のほうが多く、現地では大勢の人が毎日ふつうに氷入りの飲み物を飲んでいます。調査で引っかかる店が存在することと、目の前の店がそうであることは別です。

FDAが消費者に勧めているのは、次の点を見ることです。

  • 氷そのものの見た目。澄んでいるか、汚れや変色がないか
  • 保管している場所と容器が清潔か、ふたが閉まっているか
  • 氷と一緒に他の食品や飲み物を突っ込んでいないか

汚染の原因も一つではありません。査読を受けた研究は、製氷工場での水処理の不足、運搬に使う袋の汚染、店でのすくい方や保管を、複合的な要因として挙げています。規制があることと、流通のすべてが安全であることは別です。 2026年2月には、名の通った製氷ブランドの製造所から大腸菌が検出され、当局が摘発しています。

結局のところ、最後は自分で判断する部分が残ります。 店の様子を見て、気になるなら氷を抜いてもらう。それで足ります。

「穴の空いた筒状の氷なら安全」は半分だけ正しい

筒状で真ん中に穴が空いた氷は、たしかに製氷工場の製法によるものです。円筒の管の内側から凍らせ、完全に凍る前に中心の水を抜くため、穴が残ります。形状から工場製だと判断すること自体は、事実として成り立ちます。

ただし、工場製であることは安全であることを意味しません。 上に書いたとおり、工場側の管理不足も汚染の原因として指摘されていますし、運搬と店での扱いを経た後の状態は形からは分かりません。

実際にどうするか

冷たい飲み物を避ける必要はありません。気温の高い土地で水分を控えるほうが、体にはよほど危険です。

  • 袋入りを買うなら、青い表示とFDAの番号があるものを選ぶ
  • 店で出てくる氷は、氷と容器の様子で判断する。 形では判断しない
  • 体調を崩したくない日(帰国の前日など)は氷を抜いてもらう、という選び方もある

厚生労働省検疫所も、飲食店については衛生管理の行き届いた店を選ぶよう案内しています。

トイレットペーパーは、基本的に流さない

タイのトイレでは、使った紙を便器に流さず、横のゴミ箱に捨てる場所が多くあります。「紙を便器に捨てないでください」という掲示が出ていることも多く、タイ語では「ห้ามทิ้งกระดาษชำระลงในโถส้วม」と書かれます。

理由としては、浄化槽で処理する方式が主流で、紙を流すと処理が崩れるためと説明されます。ただしこれを裏づける公的な資料は確認できませんでした。

新しい建物や空港、大きなホテルでは流せることもありますが、外から見て判断できるものではないので、掲示とゴミ箱に従うのが確実です。 ふた付きのゴミ箱が置いてあれば、そこに捨てる場所だと考えてください。迷ったら流さない、で困ることはありません。

トイレは「使える場所」を先に知っておく

ここは日本との差が大きく、知らないと本当に困る部分です。

日本の感覚でいると、「駅まで行けばトイレがある」「公園や街角に公衆トイレがある」と考えてしまいます。タイでは、鉄道の駅に基本的にトイレがありません。街なかの公衆トイレもほとんどありません。

現実的な選択肢は限られます。

  • ショッピングモール — 最も確実。バンコク中心部なら数も多い
  • ホテルのロビー — 宿泊していなくても使える場合が多い
  • 大きなガソリンスタンド — 幹線道路沿いや郊外での選択肢
  • デパートや大型書店、カフェチェーン — 利用客向けだが実質的に使える

コンビニのトイレはあてにしないでください。 セブンイレブンは「トイレを使えるかどうかは各店舗の判断」と公式に回答していますが、実際に使える店にはまず出会いません。日本のコンビニの感覚で駆け込むと、そのまま困ります。

バスターミナルや市場、観光地には公衆トイレがあります。ただし利用料を取るところがあります。 2013年に保健省が衛生基準を進めるキャンペーンを行い、全国117のバスターミナルのうち70か所が徴収をやめましたが、民間に運営を委託している残りの施設では続いています。5〜10バーツ程度のところが多いので、コインを持っておいてください。 紙幣しかないと支払いができず、その場で困ることが多いです。

そして、トイレットペーパーが備え付けられていないことがあります。 有料の施設でも例外ではありません。ポケットティッシュを常に持ち歩くのが、最も効く備えです。

なお、タイの保健省には公衆トイレの基準があります。「清潔」「数が足りている」「安全」の3点を満たすことを求めるもので、観光地・市場・バスターミナル・ガソリンスタンド・寺院・ショッピングモールなど12種類の施設が対象です。

外出前と、モールに入ったときに済ませておく。 これが一番確実な対策になります。

タイのトイレの設備

便器の横に、ホースの先にレバーの付いた金具が下がっていることがあります。タイ語では「สายฉีดชำระ」といい、洗浄用のものです。洋式にもしゃがむ式にも付いていて、広く使われています。水圧が強いことがあるので、レバーは軽く握るところから始めてください。

しゃがむ形式のトイレも、地方や古い施設には残っています。この場合、横に水を張った桶と手桶が置かれていることがあります。用を足したあと、手桶で水を汲んで便器に流す方式です。

トイレの表示は、タイ語で男性が「ชาย」、女性が「หญิง」です。都市部では英語が併記されていますが、地方ではタイ語だけのこともあります。

コンビニは日本より守備範囲が広い

タイのコンビニは日本と同じ感覚で使えますが、できることの幅はむしろ広いところがあります。

  • 公共料金や各種料金の支払い
  • 携帯電話のチャージ(トップアップ)

原則として24時間営業です。街中であれば、数百メートル歩けば次の店が見つかる密度で展開しています。

ATMは店先に置かれていることが多いものの、ない店もあります。 現金が必要なときに必ず見つかるとは限らないので、あるうちに引き出しておくほうが確実です。

酒を買える時間が2026年5月に変わった

ここは古い情報が多く残っている部分です。

タイには長く、酒類を販売できる時間の規制がありました。11時から14時と、17時から24時。この2つの時間帯以外は、コンビニでもスーパーでも酒を買えませんでした。1972年の命令に由来する規制です。

2026年5月29日から、原則として11時から24時まで通して購入できるようになりました。 これまで販売できなかった14時から17時の時間帯が解禁されたためです。2025年後半に6か月の試験期間を経て、恒久化されました。

0:006:0011:0014:0017:0024:002026年5月28日まで2026年5月29日から購入できる購入できない出典: タイ国政府観光庁14時〜17時が解禁され、11時から24時まで通して購入できるようになった
2026年5月に14時〜17時の空白がなくなった

つまり、「昼下がりは酒が買えない」という説明は、もう現在のタイには当てはまりません。 ガイドブックやウェブの記事には古い情報が残っているので、注意してください。

ただし、この時間外の販売は引き続き制限されます。また、場所によって運営条件が異なる場合があり、国際線を扱う空港のように別扱いになっているところもあります。

終日売らない日が年に数日ある

時間帯の規制とは別に、仏教の重要な日には終日、酒類を扱わない日があります。いわゆる禁酒日です。

コンビニやスーパーで買えないだけではありません。レストラン、食堂、バーでの提供も止まります。つまり、その日は店で飲むこともできません。 2015年の首相府告示で定められた5日で、今回の時間帯の変更とは関係なく残っています。

さらに、バーやカラオケといった夜の店は、そもそも店を開けないところが多くあります。 酒を出せない日に営業しても商売にならないためです。夜の予定を入れているなら、その日は別の過ごし方を考えておく必要があります。

ただし2026年には、空港、ホテル、娯楽施設、観光客の多い地区といった一部の場所については、この日でも提供を認める告示が出ています。滞在先や行く店によって扱いが変わるということです。

これらの日は仏教の暦で決まるため、年によって日付が動きます。旅行の日程が決まったら確認しておくと、買えると思っていた日に買えない、という事態を避けられます。

支払いは場所によって使えるものが変わる

タイはQR決済が広く普及していますが、旅行者がそのまま使えるとは限りません。 場所ごとに事情が違うので、整理しておきます。

場所現金カードQR決済
屋台・市場必須ほぼ不可店側は対応(旅行者は要準備)
個人経営の食堂必須ほぼ不可同上
チェーン系の飲食店
コンビニ可(最低利用金額あり)
ショッピングモール
タクシー(メーター)必須ほぼ不可運転手による
配車アプリアプリに登録して可
寺院の拝観料必須不可不可

傾向としての整理です。個々の店の対応は異なります。

コンビニでのカード利用には最低利用金額がある

セブンイレブンでカードを使うには、200バーツ以上の買い物である必要があります。 2023年8月に、それまでの300バーツから引き下げられました。飲み物1本のような少額の買い物は現金になります。

使えるのはVisa、Mastercard、UnionPayのほか、Apple PayやGoogle Payといったスマートフォンの決済です。

他のコンビニやスーパーでも似た最低利用金額を設けていることがあります。少額の支払いのために、小額紙幣とコインは常に持っておくのが確実です。

QR決済は「タイの銀行口座」が壁になる

タイのQR決済の中心にあるのはプロンプトペイ(PromptPay)という仕組みで、これを使うにはタイの銀行口座が必要です。 屋台にもQRコードが貼ってありますが、短期の旅行者はそのままでは使えません。

ただし、旅行者向けの回避策があります。

TAGTHAi というアプリが提供する「Easy Pay」は、旅行者向けの電子ウォレットです。カシコン銀行の外貨両替ブースでパスポートを見せて申し込み、両替する現金をそのままウォレットに入れる形で使い始めます。受け取った6桁のPINをアプリに入力すれば、プロンプトペイのQRコードで支払えるようになります。 申込手数料はかからず、カシコン銀行のATMからカードなしで現金を引き出すこともできます。

両替した現金を持ち歩く代わりに、と考えると分かりやすい仕組みです。

ただし、どの店でも使えるわけではありません。 プロンプトペイそのものは現地でほとんどの店に普及していますが、TAGTHAiのEasy Payに対応している店はその一部です。 支払う前に、店頭やレジにTAGTHAiの表示があるかを確認してください。対応していない店では、現金など他の決済になります。

このほか、パスポートとタイの携帯番号で登録する電子ウォレットもありますが、チャージが現金に限られるなどの条件があります。

鉄道は路線ごとに支払い方法が違う

市内の鉄道は、路線によって使えるものが違います。2026年に大きな変更があったため、古い案内がそのまま通用しません。

  • 地下鉄(MRT) — 2026年6月にタッチ決済へ全面移行。VisaとMastercardのタッチ決済対応カードを、そのまま改札にかざして乗れます(公式にはユニオンペイも挙げられていますが、列挙されているのはタイ国内で発行された特定のカードです。JCBやアメックスは名指しされていません)。旧来のMRTカード・MRT Plus・トークンは廃止
  • BTS(スカイトレイン) — ラビットカードか一回ごとの切符。海外カードのタッチ決済は2026年9月時点では使えません

「MRTカードを買っておくと便利」という古い案内は、もう当てはまりません。路線ごとの詳しい説明は、市内交通の記事で扱います。

現金について

ATMで海外発行のカードから現金を引き出せますが、タイ側のATMで手数料がかかります。 何度も少額を引き出すより、まとめて引き出すほうが無駄がありません。

高額紙幣にも注意が必要です。1000バーツ札は、屋台や小さな店では釣り銭が用意できないことがあります。コンビニなどで崩して、小額紙幣を持っておくと動きやすくなります。

この5つだけ覚えておく

覚えておくのは次の5つです。

  1. 水はボトルを買う。 水道水は飲まない
  2. 袋入りの氷は青い表示を確認。店の氷は見た目と容器で判断する。 形では判断しない
  3. トイレはモールかホテルで。 駅・公衆トイレ・コンビニはあてにしない。紙は流さず、ティッシュと小銭を持つ
  4. 酒は11時から24時まで買える。 2026年5月に変わったばかり
  5. 現金は必ず持つ。 屋台・タクシー・寺院は現金のみ。カードには最低利用金額がある

出典:

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